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煙管の製作

制作のご紹介の前に

煙管の事を知らないと作れないので

構造やら材質などを調べたので

少しご紹介します

まずは煙管の部品です

煙管

大きくわけると上の写真のように

刻み煙草を詰める 「火皿」(椀形の部分)

首のついた 「雁首」(火皿の付け根から羅宇と接合する部分まで)

口にくわえる部分の 「吸い口」

それらをつなぐ管の 「羅宇」

4つの部位から構成されています

材質については

「雁首」 「火皿」 「吸い口」 については

耐久性を持たせるため多くが金属製

「羅宇」 については

高級品で黒檀などもあるようですが

圧倒的に竹が多いようです

このように羅宇が植物性の煙管を「羅宇煙管」と呼び

これに対して火皿から吸い口までを一体になった煙管を

「延べ煙管」と呼んでいるそうです

ということで 今回作った煙管は

羅宇煙管でもなく延べ煙管でもないので

銀と真鍮のコンビ煙管になるのかな

次回は制作のご紹介をしたいと思います。

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