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終活?

終活?


「 突然ですが 」

ときたらドキッとするタイトルですよね。

私事ではなく、うちの愛猫のことです。

今年の夏で上の子は12歳。

上の子って言っているあたり、ちょっと痛い感じも自覚しておりますが。

12年も一緒に過ごしているとこうなってしまう自分が嫌いではありませんよ。


で、なんで12歳で終活なのかと言いますと。


家猫の平均寿命が15歳ぐらいと言われてるからなんです。


しかも、そんなことを考えていたのを知っていたのか。

先日、上の子(姫)が朝から血尿を出しまして。


それはもう、こっちは血の気が失せるような大パニック。


朝一番に病院に駆け込んだ次第でございます。

幸い、症状は軽かったようで。

病名は、「 膀胱炎 」だそうです。


はて ? 膀胱炎 ?

病院から戻るころには血尿も止まり、姫はいつも通りの一日を幸せに過ごされましたとさ。


めでたし、めでたし。


と言うこともあり、過去に2度ほど大病をしている姫。


近い将来必ず訪れるであろう別れ。


血尿でパニくるってるようでは、たぶん無理。


間違いなくペットロスです。


そこで今から何をしたらよいのか。


姫を愛でながら、ぼんやり考えること数日。


心の拠り所として形あるものがいいのかな。

そうだ、仏像を彫ろう!


仏像?


亡くなったものを供養するために彫られると言う話を聞いたことがあったので。

もちろん、まだ姫は健在なので長生きをしてもらうためにも仏像かと。

前置きが長くなりましたが、久しぶりに制作してみたいと思います。


普通に仏像を制作するのもよいのですが、ここはやはり猫のための仏像。


猫の仏像にしたいと思います!

それでは、ザックリと行ってみましょう。

ねこにょらい

姿勢は、坐像のイメージでしたので

結跏趺坐(けっかふざ)にしてみました。

結跏趺坐の姿勢は、気力を充実させたり、救いの方法を考えているときの坐法と言われています。

ねこにょらい

背後には、仏像が発する光明表した「光背」。

円形の頭光と体部分の身光と二つの円を合わせた「二重円光」を設けてみました。

ねこにょらい

台座は、もちろんこれですよね。

蓮の花をかたどった「蓮華座」です。

これで大まかな部分ができましたので、次回からは細部を創りこんでいきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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